アクセス
名古屋からジブリパークへの行き方
短く、案内表示も充実した道のりです——ただし、乗り継ぎ路線の名前が初めての訪問者を戸惑わせます。
Klookで空き状況を確認する ↗ルート
名古屋駅から地下鉄東山線で東へ進み、藤が丘駅でリニモ(日本初の商業用磁気浮上式鉄道)に乗り換え、愛・地球博記念公園駅へ。公園は2番出口を出てすぐです。リニモ区間そのものが旅のなかでも本当に楽しく印象的なひとときであり、特別な観光アトラクションとしてではなく、ふつうのお出かけの一部として商業用リニアモーターカーに乗れる貴重な機会です。
総移動時間
名古屋中心部からdoor to doorで、乗り換えを含め通常45~60分です。所要時間は、名古屋エリアのどの駅から出発するか、また接続がどのように合うかによって変わります。
駅から門まで
愛・地球博記念公園駅は、広大な愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の敷地の端に位置しています。ジブリパークの各エリアは、単一の独立したゲートとして区切られているのではなく、公園内に点在しているため、駅から最初のパビリオンまで少し歩く時間を見込んでおきましょう。その道のりは駐車場や商業施設の並びではなく、本物の公園の緑の中を通り抜けていきます。
日帰り旅行の手配
ほとんどの訪問者は長久手に宿泊するのではなく、名古屋を拠点にしてジブリパークへ日帰りで足を運びます。名古屋には宿泊施設がはるかに多く、日本旅行の残りの行程に向けた交通の選択肢も豊富で、リニモでの短い移動を考えれば、ほとんどの旅行プランにおいて長久手を拠点にする必要はありません。
名古屋観光の残りの行程と組み合わせて
名古屋中心部からの往復は、パーク内での滞在時間を考慮するまでもなく半日以内に余裕で収まるため、ジブリパークは名古屋城観光や大須商店街の散策と同日に組み合わせるのが自然です。スケジュールがタイトな方も、わざわざ1日を丸ごと確保する必要はありません。
東京や京都からお越しの場合は
名古屋は東海道新幹線沿線に位置し、東京から約100分、京都からは列車の種類にもよりますが35~50分ほど。そのため、名古屋自体が旅程に入っていなくても、これらの都市からジブリパークへの日帰り旅行は十分現実的です。ただし、名古屋側での乗り換え時間を往復ともに見込んでおくことをおすすめします。